桜花の徒然日誌

京都の片隅でとんぼ玉を制作しています。 ガラスの事を主にたまにイベントのことをお知らせしたりします

Category [離型剤 ] 記事一覧

あとは、微調整かな?

 Twitterなどを見ているとあちらこちらで、いろんな桜が満開の投稿を見られるようになり桜を冠する工房としても積極的に活動して逝きたいところです。新年度になり今後ともよろしくお願いいたすところであります さて、今回は、ちびちb・・・もとい、度々、記事にしている佐竹ガラスの離型剤でガラスを巻いてみました。 水分調整に失敗してかなぁ~り濃くなってしまったので、水分を補充して掻き混ぜたままのやや荒い状態のま...

続 これを使うのは何年ぶりだろう?

 【 前回 】に引き続き、今回も佐竹ガラスの粉末離型剤です。 あれから最低限の仕込みを済ませ濃さを調整するため沈殿させて上水を捨てたら掻き混ぜて一晩置き、沈殿させて出てきた水を捨てて・・・を都合3回繰り返してみました。 そして・・・こちらが計3回 精製したの離型剤です。 前日に仕上げに大部分の水を捨て一晩置いてあったので残っていた余分な水分が出ている状態です。傾けていますがわかりにくいと思いますが・・...

これを使うのは、何年ぶりだろう?

 こんにちは!今回は、数年ぶりに購入した佐竹ガラスの離型剤を(説明書を片手に)仕込んでいきます。これが購入した佐竹ガラスの粉末離型剤(200g)です。これを最低1L入る容器に移し水500mlを加え 掻き混ぜずに網を被せて沈みきるまで2~3日放置します。 粉が沈殿しきったら上水を捨てて掻き混ぜ、また水を入れてを2回繰り返してようやく最低限度の仕込みができる状態になるようなので、とりあえず来週末にでも出来上がりの写真...

自家製離型剤 黄砥の粉

 今回は、そのままでも水分に気をつければ基本的に地味に強くて使える砥の粉-黄-の離型剤を補強してみたいとおもいます。 では、まず材料の砥の粉(黄) と童仙傍(細) 10%を  同じ容器に入れ水 400㎖を加えダマにならないようによーーく攪拌して 一晩寝かせたものがこちら(左)になります これから上水を捨てかき混ぜて使います。使った玉の写真は、また後日UPしますね!::::::::::::::::::::::::...

自家製離型剤 白砥の粉編2

 前回の【これでいいか】の続編砥の粉の離型剤に補強材として木節を混ぜました。 白砥の粉(大きい方)に木節粘土(茶色の器)を10% 篩にかけ均一にし(*´ω`)。゜(なんか、イースト菌と小麦粉でパンを作るみたいだな) 約400mlの水を少しづつ加え、ダマなどができないようによく撹拌します。(*´ω`)。゜(ちゃうな、ホットケーキの種や・・・) 一晩寝かせ沈殿したものがこちらになります。 上水を捨て一晩かけて余剰の水...

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 ガラス工房 桜花

Author: ガラス工房 桜花
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 畿内の手作り市などのイベントや
ギャラリーさんでの企画展などに参加させていただいています。
 We have participated in the handmade market and exhibition in Kinai region.

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